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buzz bulletsに加入した理由

Buzz Bullets

こんにちは

buzz bulletsの勝田竜馬です。

今日は敬老の日ですね。

祖父母にももちろん感謝ですが、お休みであることにも大変感謝です。

いつもありがとうございます。

今回は少し核心的な議題ですが、なぜbuzz bulletsに加入したのか書きたいと思います。

まず、僕は上智大学FREAKS出身です。

今はそうでもないのですが、社会人チームのロキートスは上智大学のOBを中心に構成されていました。

学生の頃はまだ、社会人で続けるかは決めていなかったのですが、大学の先輩もたくさんいるし、また一緒にプレーしたいな、という思いから、続けるならきっとロキートスでやるだろうなと勝手に考えていました。

ではなぜバズに?と思うと思います。

それにはいくつかの理由があるので、以下にまとめたいと思います。

  1. u23の準決勝でカナダに大敗する
  2. 同期が2015年のAOUCミックス部門に選出された
  3. 大学の先輩達がロキートスを辞めてしまった
  4. 2016年のA代表に選出された

それではそれぞれの詳細について書きます。

1.u23の準決勝でカナダに大敗する

僕は大学4年生の時に、始めて日本代表としてプレーをしました。

その大会がイギリスロンドンで開催された2015年のu23だったのですが、準決勝でカナダに大敗しました。

YouTubeにビデオがあるので、是非見てほしいのですが、カナダのゾーンDを崩せずに破れてしまいました。

その後イギリスとの3決で、奇跡の4連続ブレイクの末銅メダルとなるのですが、世界一を目指していたので帰りの飛行機でも、帰国してからも、どうやったらカナダに勝てるのか、カナダですら勝てなかったアメリカに勝てるのか、考えていたのですが全く答えは見つかりませんでした。

2.同期が2015年のAOUCミックス部門に選出された

今でも覚えてるのですが、u23が終わり最後の学生選手権に向けて合宿をしている時でした、練習が終わりベッドで休んでいると、2015年のAOUCのミックス部門のメンバーが発表されていたのです。

そこには僕の同期が何名か選出されていました。

当時のAOUCの選出方法は、2016年に開催されるA代表へ申し込んだ選手の中から、監督陣が見たい選手をピックアップするという方法で、僕はその時A代表を受けることを考えていなかったのですが、そのメンバー表をみてすぐに申し込みをしました。

その後、幸運なことにAOUCのオープン部門に呼んでいただけることになり、A代表の選考会と平行してAOUCに向けての練習にも参加していました。

この頃から今のバズのメンバーと話す機会も増え始め、正直バズは怖いイメージもあったし、嫌いなところもあったのですが笑、一緒にプレーしていくなかで、なんだこの人たちも普通の人やん、なんならめっちゃ面白いやん。と思い始めていました。

3.大学の先輩達がロキートスを辞めてしまった

僕は実は一度だけ、ロキートスでプレーをしたことがあります。

2015年のクラブチャンピオンズリーグで、大学のチームを引退後にロキートスで出場しました。

ロキートスでプレーしたい理由は、僕が1,2年生のアルティメットを始めたばかりの頃の先輩達と、4年生になった今一緒にやったらあの頃よりももっと楽しいんじゃないか。という理由からだったのですが、2015年に参加したときには既に所属メンバーが大きく変わっていました。

であればロキートスに固執する理由はないのかなと、外に目を向けるようになりました。

4.2016年のA代表に選出された

AOUCに参加後、ギリギリA代表に選出されることとなり、僕の性格上やるからにはオフェンスセットでプレーしたいとずっと思ってました。

当然オフェンスセットに入ることは難しく、練習でもディフェンスセットでプレーをしてました。

そこで、どうしたらオフェンスセットに入れるかをずっと考え、その時のオフェンスセットはほとんどがバズのメンバーで構成されていたため、代表合宿だけでなく普段の週末の練習からそのメンバーと一緒に練習すればいいのでは?と考えました。

当然バズ以外のメンバーよりも、癖や得意どころを知る機会が増えるので、オフェンスセットに最短距離で入るには、実力で劣っている分良いのでは?と思ったのです。

上記で述べた理由だけではありませんが、体育大学出身でない僕がバズに入った主な理由になります。

最初はもちろん不安もありましたが、徐々にバズの雰囲気を知り、このメンバーで世界一になりたいなと今は副キャプテンで頑張っています。

この記事を読んでいる方の中にもし、バズでアルティメットをしてみたいけど、不安だなと思う方がいれば、是非一度勇気を出してご連絡頂けると嬉しいです。

長文になりましたが、最後までお読みいだきありがとうございます。

 

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