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10月7日 buzz練習録

buzz練習録

こんにちは

buzzbulletsの勝田竜馬です。

昨日は10月にしては猛暑でしたね、、、(10月では2番目の暑さだったそうです)

最高気温は32度だったらしいです。

ちなみに2017年の10月7日の最高気温は24度と8度も上昇してます、、、

最近練習できてなかった上にあの気温だったので、バズのメンバーも大分つかれている様に感じました。

僕はスポンサーのクロノス様から提供してもらってるザオラルのリカバリーソルトを服用しています。

ボディバランスの向上と、バテ防止に効果があるそうです。

まだ飲み始めたばかりですが、特にバテ防止に効果を感じられているので継続して服用してみようと思います。

昨日は今シーズン始まって初めてバズメンバー21人全員が練習に参加することができ、意識高く練習をすることができました。

練習にくることは当たり前のことなのですが、職業柄どうしても土日に仕事が入ってしまうことがあり、全員集合は現実問題難しいのがバズの実情です。

では昨日の練習メニューです。

練習メニュー

 

●午前

スクエア

45度ミート

シュート

セット練

ゲーム

●午後

45度ミート

ノマディックトライブと練習試合

セット練

トレーニング

人数が多かったので、アップは2カ所で行いました。

2カ所で行うと人数のばらつきが出てくるので、ただ体を動かすだけでなく人の少ない箇所に気を利かせて移動したり、声をかけて人を呼んだりと視野を広げてコミュニケーションを取る場面が出てきます。

ミドルシュートに関してですが、練習では割と多くのメンバーが良いシュートをうつことができます。きっと学生チームも含め同じような感じかと思いますが、チームでシューターという認識ではない選手もいるかと思います。

ただそのような選手でも、意外と練習ではシュートを通せるのではないでしょうか。

ではなぜ練習ではできて試合ではできないのか。

それは練習はただの練習になっているから

試合を意識して練習ができていないからではないでしょうか。

シュート練習は試合とは大きく違います。

  • コートにいる人の人数も、12人少ないので情報量が違う。
  • シュートを打つと決めてからディスクをもらうので心構えができている。
  • 距離感が自由に作れる

などがあるかと思います。

なので、ディフェンスがいなくてもディデンスがいると考えながら打つ。シュートの前の展開も含めシュート練とする。など練習を以下に試合に近い状況でやるか、意識を持つかが大事になってきます。

シュートが通らないときは大体がリズムが悪かったり、距離が遠かったり、判断が悪かったりということが多いです。

特に距離とリズムに関してはもっともっとこだわる必要があると思います。

後はシュートは短くなるくらいなら、奥に打ち込んでオーバーになった方がいいです。

何よりカットされづらいということもありますがじ、TOでもショートだと速攻されてゲインされる確率が圧倒的に高いです。

シュートミスして速攻で点を取られるって相当嫌ですよね。ましてやキープターンならなおさらです。

なので、練習からシュートは奥に打ちこんで、ダイブキャッチさせるくらいで取らせる練習をします。

学生の頃は「なんでダイブさせるんだ」と思っていましたが、外人相手と考えるとやはりこの考えに行き着きます。

兎にも角にも確率論です。

ミスをしないチームが勝つのがアルティメットです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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