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速攻をすべし!  10月13日 buzz練習録

buzz練習録

こんばんは

 

buzzbulletsの勝田竜馬です。

 

今日は結構寒かったですね、、、

先週はあんなに暑かったのに、1週間でこんなにも温度差がありますか、

でもこの気温が本来の10月ですよね、10月で30度越えは異常気象ですから。

この気温差で風邪を引かないようにしましょうね。

余談ですが、僕は風邪を引いて選考会を休みWorld Gamesの選考から落とされたことがあります。

 

今日のメニューです。

練習メニュー

●午前

スクエア

45度ミート

シュート

セット練

サムライと試合

エンド前セット練習

 

●午後

スルーザマーカー

カンタベリ

速攻練

セット練

ゲーム

トレーニング

 

です!

今日はキャプテンの太陽さんが休みだったので、僕が代理でキャプテンを務めました。

一日やってみましたが、キャプテンって大変なんですね、、、、

練習メニューや試合を組んだり、試合をすればメンバーの出し入れをする必要があるし、

声だしや、時間の管理とやること多すぎ!!

びっくりしました。大学時代の同期のキャプテンに謝りたいです。

やんわやんわ言ってごめんね!

 

ってなわけで練習メニューをどうしようか平日に考えていたのですが、

ゲーム形式は最後に、かつそれまでの練習は試合に通じているような練習メニューにしたいなと考えました。

なので、特にやりたかった速攻の練習(カンタベリ、速攻練)、エンド前のオフェンス•ディフェンスをしたいなと思いました。

なぜかというと、

速攻はブレイクするために一番簡単かつ効率的な攻め

だと考えています。
あんまり速攻の練習をするチームは少ないんじゃないかなと思いますが、速攻中ってデジフェンスはほぼいない状態で攻められるし、それでブレイクできたら相手には精神的なダメージがあるだろうし、何より盛り上がりますよね。

アルティメットは少なからず雰囲気が重要なスポーツだと思うので、チームに波がきやすいのではないでしょうか。

なのでハンドラー、ミドル関係なしにTOが起きた瞬間に攻めだせたら相手は嫌だと思います。

学生は割とハンドラーがディスクを拾うまでわざわざ待ったりしますからね。

でも難しいスローが求められる訳ではないので、スローが苦手な選手でも有効なオフェンスにつなげられると思います。

 

 

では速攻練ってどうやるの??って所ですが、これは僕が考案したのですが(といっても大層なものではない)

  1. エンド前で7:7でセット練のようにオフェンスする
  2. オフェンスは好きなタイミングで意図的にTOを起こす
  3. ディフェンスをしていたメンバーがオフェンスをし、速攻で攻める
  4. オフェンスをしていたメンバーはディフェンスに変わり、普通にディフェンスをする

 

※注意点※

  • オフェンスがTOを起こすのはシュートではなく、前気味でTOをする。

→奥でTOを起こすと拾いに行かないといけないので、速攻にならないので

  • ディフェンスをやっていたメンバーは、TOが起きたらある程度進んだところで終了

→ある程度進むとディフェンスも陣形が整うので、そこで終了。あくまで速攻でどこまで進められるかの練習

 

この練習の肝はTOが起きた瞬間に味方と敵がどこに何人いて、誰が拾って誰にディスクを流すべきか、空けるべきスペースはどこなのか、想定したスローが出なかったときに次に選択すべきプレーはどんなプレーで、どこに走ればいいのか、または走らないべきなのか、声を出してスローワーの助けをする。
など、上記のことを一瞬で判断する力が求められます。

まだまだバズも練習途中なので、完璧にできる訳ではないのですが、上記であげた内容ができるようになれば、速攻ではないオフェンス時でも、コートの状況判断力はあがるのではないかと考えています。

 

なので、この速攻の練習は引き続き継続したいと思います。

とにかく声を出して有効な情報を7人に伝えることが大事です!

 

 

以上、今日は速攻をすべし!!でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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