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アルティメット日本代表本部 方針概略説明会まとめ

日本代表

こんばんは

buzzbulletsの勝田竜馬です。
今週末はチャンピオンズリーグがありますが、本日2018/10/27に協会から発表された、
2028年のオリンピックに向けた方針の発表がありましたので、簡単にまとめたいとます。
※ライブ配信を見ていたのでまとめきれてない箇所も多いですがご容赦ください。

 

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世界TOPの日本へ

日本代表総監督に、和田貢一さん(ノマディックトライブ)が任命されました。
また、U23の監督や、2019年のAOUCの監督陣も発表されました。
発表自体は30分程度でしたが、2028年のオリンピックで日本が優勝するための大枠が和田貢一さんから発表されましたので、以下に7つの方向性を記載いたします。

 

7つの方向性
  • 部門を横断した選手強化
  • 年代別の目標設定
  • 高い競技レベルと結果を追求
  • SOTGを基礎とした日本代表意識の醸成
  • 強化レベルの指導者育成
  • 2028年のオリンピックを目指した10ヵ年計画
  • 新規プロジェクト

 

部門を横断した選手強化

貢一さんが2度口にしていた、「A代表では現日本最強メンバーを集めたい。」
という言葉通り、複数の部門を選択できるという内容になります。
今までは応募部門は1部門のみ、他部門の選考は受けられないという形式でしたが、
とにかく強いメンバーを集めるために今回のように複数部門の選択を可能にしたのだと思います。
(今までも、他部門は受けられないという体裁で希望する部門の選考に漏れた方が他部門にて日本代表になるパターンはざらにありましたが、、、)

 

年代別の目標設定

A代表までに、U20・U24と二つのステップがありますが、貢一さんの考えでは現状A代表に重きを置いているように感じました。
今まではU24に出場してもA代表を目指す選手はそう多くはなく、実際僕が出場した2015年のU24から2016年のA代表への選考を受けていた選手は数名でした。
この実態を改善し、U20・U24のステップをしっかり踏んでA代表までチャレンジしてほしいという方針が見受けられたように感じました。

 

高い競技レベルと結果を追求

言わずもがなですが、日本代表に求められるのは結果のみです。
何が何でも日本代表になった以上結果を出せなければいけないのです。
その認識を強く持ってほしい。という考えかなと思います。

 

SOTGを基礎とした日本代表意識の醸成

昨今にSOTGに関して、日本を含め世界で見直されているように思います。
日本でもルール講習会や、スピリットキャプテンの設置、ハンドサインの習慣付けなど、行動されていることが多くなってきていると思います。
SOTGによって成り立っているスポーツなので、オリンピック入りするためにはSOTGはかなり重要なファクターになると思います。
ただ、SOTGの順位で1位を狙うのではなく、平均以上のクリーンな試合ができるレベルというのが貢一さんの求めるレベルのようで、あくまで結果を重視されているようです。

 

今日レベルの指導者育成

アルティメットはもともと監督やコーチがいるチームが少なく、自分たちで考え、試行錯誤することが多かったと思いますが、アルティメットを普及、レベルの向上を図るべく、指導者が少ないこの状況を打破したいとの思いからだと思います。
実際10ヵ年計画なので、今の中学生高校生の年齢なら十分TOPで活躍することは可能でしょうから、ジュニア層がしっかりと練習ができる環境、年齢になった時に指導できる人材を増やしていこうという方針だと思います。
実際の具体的事案は話されていなかったように思います。

 

2028年オリンピックを目指した10ヵ年計画

詳細は記録できなかったのですが、2028年までの10年間を3つに分け、それぞれの目標や方針を発表していたかと思います。
10年と長いスパンでもあるので、しっかりとPDCAサイクルを回し、トライアンドエラーを繰り返すとのことでした。

 

新規プロジェクト

詳細は明かされませんでしたが、日本のレベルを上げるための何かを考えているようです。
こちらは続報を待ちましょう。

 

 

 

 

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2019‐2020 日本代表選考プロセス

ではどうしたら日本代表になれるのかという点ですが、

2019‐2020年の選考フローが発表されましたので、以下の図を参照ください。

まず応募ですが、書類選考と実地選考があるようで、こちらの選考を通過されますと強化練習会に参加できます。
今回通年で行われる「強化練習会」というものが新設されました。(実際には昨年数回行われておりましたが)今まで日本代表は大会が近づくと召集され、練習、選考を行っておりましたが、今回新設された強化練習会は通年で行い、選手の強化を継続して行っていく体制になります。
また、強化練習会はAとB二つあり、Aは日本TOP層による練習、Bは発掘をテーマにした練習会とのことなので、推測ですがAは社会人中心、Bは学生も織り交ぜてといったイメージのように感じ増した。
図には矢印が上下に記されていたので、入れ替わり等も想定されているのかもれません。
Aには海外遠征も行う予定もありそうでした。

 

大会の本選考には、基本的には強化練習会のメンバーを中心にみるようですが、強化練習会に必ず参加しなければならないわけではなく、何かしらの理由があって練習会に参加できない選手や、監督が招待した選手などは、ここの大会別選考会から参加できる可能性がある。という言い方をされていました。
なので必ずしも本選考から参加できるわけではないかもしれないので、注意が必要ですし、なるべく強化練習会には参加したほうが良いと思います。

 

本選考を経て、晴れて日本代表に選出されます。

2019年のAOUCと2020年のWUGCは直接の関係はなく、それぞれの大会にて選考を行宇都のことです。

また、上記で述べたように今後は複数の部門を選択して選考を受けられるとのことですので、選手起用の幅は広がりそうです。

 

 

 

 

 

僕の目標は2028年のロサンゼルスオリンピックに出ることなので、
あと10年頑張りたいと思います。

世界一の日本へ

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