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2018チャンピオンズリーグのすべて

Buzz Bullets

こんばんは

buzzbulletsの勝田竜馬です。

しばらく更新が止まってしまい、すいませんでした!
継続って難しいですね。頑張ります。

 

最近Twitterのフォロワーが500人を超えました!
いつもありがとうございます。
500人も見てくれてるんだと思ってこれからも執筆します。
ブログ更新の糧になるので、
フォロー&リツイート宜しくお願い致します!!!
切実に、、、

 

少し時間が空いてしまいましたが、10月27・28日に行われたアルティメットクラブチャンピオンズリーグについて、今大会の裏側を語りたいと思います。(もうすぐ2週間が経つのですね、、、)

 

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新しい試み

気づいている方は気づいていると思いますが、今大会のオフェンスセット、ディフェンスセットのメンバーに違和感を感じましたでしょうか。
あれ?いつものオフェンスセットじゃないな と気づかれたんじゃないかと思います。

今シーズンから、バズは3セット制という取り組みを始めました。

3セット制とは何ぞやというと、ズバリ「オフェンスセット3つ!!」です。

これでは意味が分からないと思うので、まずはこの試みに至った経緯をお話しします。

アメリカのUSOPENに出場した際に、世界一になるにはチーム全体のオフェンス力が足りなさすぎるということを痛感いたしました。
しかし相手も人間なので、アメリカだろうがミスはします。
正直マンツーマンでTOを起こせた数はそこまで多くなく、このミスで起きたTOを以下にブレイクまで料理するかという考えにチームとして至ったのです。
2016年の世界大会の決勝戦を見てわかるように、バズのオフェンスは世界に、アメリカに通用します。(当時のナショナルのオフェンスセットは全員がバズのメンバーでした)
このオフェンスセットのオフェンス力を盗むべく、オフェンスセットを解体して3等分し、他のメンバーと組むことによってチーム全体のオフェンス力を底上げしようということが、この3セット制の狙いとなります。
そもそもどんなセットでも点を取らないと意味がないので、オフェンスセット・ディフェンスセット・ゾーンセットであろうと点を取って帰らなければならないと思います。
なので今のバズはオフェンスセットが3セットあるという状態に等しいと思います。

 

なんとなくお分かりになったでしょうか。(説明下手ですいません)

とはいえデメリットもあり、メンバーが分散されることによって被ブレイク率が上がったり、
練習で人数がそろわなければ合わせることができない。
しかしそれ以上にブレイク率は上がるだろうと思い、もろもろ大変でしたが4年後のクラブ選手権で優勝するためには何かを変えなければいけないので、導入に至りました。

正直これで勝てるのかという不安もあったのですが、ふたを開けてみれば
vs ロキートス 15-5
vs ヒートヘイズ 15-5
vs スピ 15-8
vs ノマディックトライブ 15-9
得点60 失点27と、狙い通りブレイク率が向上した結果となりました。
4試合とも被ブレイクはなく、内容は酷かったですがデメリットを痛感することはなかったです。

 

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チームの約束事

今大会に臨むにあたり、チームで決めた3つの約束事がありました。

  1. 各セット最初のターンは必ず点を取ること
  2. 浮いたディスクは全員で追うこと
  3. 各セットで決めた目標を達成すること

1つ目は今までも試合の入りを重視してきたので、各セット最初のターンに点を取れれば3-0の状況を作れます。
なので、各セット自分が出るターンに100%集中するために設定しました。

 

2つ目はUSOPENから強く意識させられたのですが、人数が多ければ多いほどTOが起こる率は高くなりますよね。
これは自明なので深くは書きませんが、いつも言っている通り「当たり前を当たり前にやる」ということです。正直日本最高峰のはずのトリプルスターであっても、バズ以外のチームはできてませんでした。これが現状ですし、バズもこうやって約束事として設定しないと実行できないレベルということです。約束として設定しなくても「当たり前に」できるように体にしみこませるしかありません。
オフェンス1人に対してバズのディフェンスが何人いるか、実際にノマとの試合を見てくれればわかると思います。

 

3つ目はセットによって方針が少し異なるので、各セットで設定してもらいました。
ちなみに僕のセットはどんな形で出場しても点を取って帰ること。
見事ノーブレイクで達成できました。
ちなみに1回でもレイクされていたらオフェンスセットをクビになっていたので、自分のポジションを守るためにもとにかく必死でした。

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SOTGについて

SOTG元年といわれるほど、昨今SOTGに対しての考え方や取り組みが変わってきています。
トリプルスターでは各チームにSOTGキャプテンを設置し、試合前や試合間、試合後に話し合いをしていました。
当然SOTGはアルティメットの基盤なので大事なことなのですが、勝ち負けのあるスポーツという点もあり難しいなと常々思いました。

特に身体接触について0にすることは当然できません。
多少の接触はあると思うのですが、許容のラインが人それぞれあると思います。
この「ライン」が本当に難しいなと感じます。
普段どんな環境でアルティメットをしているのかによって全然異なると思いますし、
ノマとの試合後も話し合ったのですが、世界と戦う・勝つ上で球際の接触はある程度は仕方ないと思います。
ただ、チームによっては考えや、経験も全く違うので、この「ライン」が変わってくると思います。
んー難しい。。。

僕はそんなに接触できるほど能力が高くないのであまり経験はないですが、、、
ラインでいうと、ナイスプレーのラインもチームによって異なり、なんでもないプレーでも「ナイスプレー!」と称賛いただくこともあり少し不思議な気持ちでした。

 

とはいえ、バズももっとSOTGを高めないといけない点もたーーーくさんあるので、
今のSOTGの関心が高まっていることはとても良いことだなとは思います。

 

 

 

 

 

優勝することはできましたが、内容に関しては途中であげたように酷いものでしたので、
世界と戦うにはまだまだ足りないことが多いと痛感した大会になりました。
頑張ろう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

最後に、リツイートお願いします。

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