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【アルティメットの教科書】キャッチミスはこうやって減らせ

アルティメットの教科書

こんにちは

buzzbulletsの勝田竜馬です。

今日はアルティメッターなら誰もが悩むキャッチミスについて書きたいと思います。

皆さんキャッチミスをゼロにしたいですよね。

うんうん、そう0に

 

………………………………

 

無理です!!!!残念ながら!!キャッチミスはなくなりません!!!!

キャッチミスはアルティメッターの永遠の課題ですが、安心して下さい。どんなに上手くなろうがキャッチミスはなくなりません。

buzzでもキャッチミスはします!

じゃあどうしたらいいの!という方のためにキャッチミスを減らすコツを教えたいと思います。

 

 

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キャッチミスを1回でも減らすためにすべき5つのこと

  1. スロー練からキャッチにこだわる
  2. キャッチミスを恐れない
  3. スローワーの得意な所を狙う
  4. ディフェンスのいない方にディスクを投げる
  5. ディフェンスを頑張る

 

 

1.スロー練でもディスクを落とすな!

スロー練ってなんのためにやってますか?
スローの練習だからスロー練だろ?と思うかもしれませんが、
スロー練はスローとキャッチ、さらに言えばディスクの軌道の読みの練習でもあります。(なんならうわぜりの練習にだってなりますよ)
体にキャッチミスをさせないように意識付けさせるために、まずはスロー練習からキャッチミスをしないように意識しましょう。
プロの野球選手だってキャッチボールからポロポロエラーしたりしないですよね。
まずはスロー練習から、キャッチミスをしないように心がけて下さい。
これは技術云々の話ではないです。意識付けです。体にキャッチミスはいけないことなんだと叩き込みましょう。

 

2.キャッチミスを恐れるな!

これは練習中や試合中に言えることですが、1回でもキャッチミスをすると「次もまたミスしてしまうのでは、、、」と恐くなってしまいますよね。
ただビビろうがビビらなかろうが、飛んでくるディスクは同じです。
ビビっても仕方ないので声だして切り替えましょうよ。
別の話ですがミスしたときにどうやって切り替えるかは自分のなかでルールを作っとくといいです。
ここぞ!というときに役に立ちます。

この点は精神論な部分ですけどね。
僕は精神論は嫌いですが、必要なことだとは思ってます。
アルティメットもスポーツですからね、少なからず根性論も必要です。

 

3.スローワーの得意なところを狙え!

キャッチミスってしっかり投げられたものに対して起こるものと、キワキワに飛んできたディスクに対して起こるものがありますよね。
どんなところに飛んできたディスクでも取らなきゃいけないんですよ。
先輩が、後輩が、仲間が投げたディスクですから、取らなきゃいけないんですよ。「触ったらキャッチミ」 こう教えられました。

ただ、なるべく取りづらいところに投げてほしくないですよね。
なので、スローワーの得意なところを狙ってあげれば取りづらいところにディスクが飛んでくる確率も減りますよね。
アルティメットの基本にある、得意なところを狙えというのは、その人を活かしてあげるだけにあらず、チームとしてミスの確率を減らすことにも繋がっているので、当然キャッチミスにも繋がっているわけです。
自分がキャッチミスをしないためにも、味方の得意なところを狙いましょう。

 

4.ディフェンスのいない方へディスクを投げよう

4点目はキャッチする本人ではなく、スローを投げる人の意識についてです。
取る人がいる以上投げる人がいるわけですから、当然投げる人にもキャッチミスが起こる要因があるわけです。
キャッチは予想していない事象が起きたときや、焦りが出たときにミスの確率が上がります。
なので、その焦りが起きないように、ディフェンスと競り合わないようにスローを投げてあげましょう。
投げたい人の左側にディフェンスがいるのなら、右側に投げてあげればいいです。物理的にディフェンスの届かない位置に投げれば、精神的余裕からキャッチミスは減ると思います。
そのために普段のスロー練から、右手に投げるのか左手に投げるのか意識して練習する必要があるということです。(こう考えるとスロー練って奥が深いですよね、意識するだけで途端にハイレベルな練習に)

 

5.切り替えてディフェンスしよう!

やってしまったミスは仕方がないです。
大事なのはキャッチミスをしてしまったあとに何をするかです。
冒頭で説明した通り、キャッチミスはなくなりません。どんなに上手いプレーヤーも必ずキャッチミスをします。
であれば、避けられないミスをしてしまったあとに取り返せばいいだけの話です。
声を出してディフェンスを頑張れば、他のチームメイトも一緒に頑張ってディフェンスしてくれるはずです。
仲間のミスを取り返そう!と思ってもらえるように人一倍ディフェンスしましょう。

 

 

 

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まとめ

チームとしてキャッチミスが多いことが課題になっていることも多いかと思いますが、なかなか一人でこの問題を解決することは難しいです。
チーム一丸となって、スローミスに対して厳しく指摘し合える関係や雰囲気がもっとも重要だと思います。
キャッチミスをして落ち込んでいるのに、チームメイトに追い討ちをかけられるのは嫌だと思うと思います。それは当然の心理ですが、本気でキャッチミスを少なくしていきたいと思うのならばそこはグッとこらえましょう。
人に指摘すると言うことは、自分にも返ってきます。
言葉には責任が伴うので、チーム全員で指摘しあい、緊張感をもって練習できるチームほど強くなると僕は思ってます!

 

頑張りましょう!!

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