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【アルティメットの教科書】基礎練習編ースクエアー

アルティメットの教科書

こんばんは

 

buzzbulletsの勝田竜馬です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!!!

 

新年一発目は基礎練について書きたいと思います。
基礎練編の第一弾はスクエアです。
(なぜか僕の母校は二丁目という名前でしたが、、、由来は知りません。)
スクエアも今ではどこのチームでも練習に取り入れられていますが、こんなにメジャーになったのもここ十年程のようです。
女子のチームがやり始めたとかなんとかと聞いたことがあります。
↑間違ってたらごめんなさい。

スクエアの内容を書く前に、まずは基礎練・アップについて。

 

 

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基礎練はアップではない

アップとは練習に入る前に取り組むウォーミングアップのことですが、これから書く基礎練はいかに試合を想定して取り組めるかが大事ですので、ウォーミングアップとは似て非なるものです。
練習に取り組む前にまずこの認識を持ちましょう。

強いチームの基礎練ってついつい見てしまいますよね。
バズの基礎練は大会に行けばちらほら見学する人が出てきます。
バスケの超名門校である能代工業の試合前のアップが以前Twitterで流れてきたのですが、バスケをやっていない一般の方でも「すごい」「綺麗だ」とコメントされていました。
レベルの高い基礎練はその競技を知らない人を魅了することもできるのだと思います。

人を魅了できるような基礎練をしましょう!!

 

 

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スクエアで意識すべき4つのこと

  1. 試合を意識する
  2. 次に繋がるスローを投げる
  3. スローの種類
  4. 声を出す

 

試合を意識しよう

基礎練の説明でもあげましたが、試合の中でスクエアの練習がどこで活きるのかをまず考えましょう。
スクエアの場合、以下の通り大きく分けて2つあると思います。

  • 次にどこにパスを出すかわからない状態ですぐに投げる状況
  • 次にどこにパスを出すかわかっている状態で投げる状況

前者は、速攻の時やゾーンオフェンスの時などにパスをもらってからどこに出したらいいのかわかっていない状況から、パスを出せる選手を見つけてパスを出すシチュエーションなどです。
後者は、展開の時など次にパスを出す場所が分かっている状況からパスを出すシチュエーションなどがあるかと思います。

上記2点をまず理解すると、どんなことを意識して練習に取り組まなければならないかがわかってくると思います。

ではその内容を続けて書いていきます。

 

次に繋がるスローを投げよう

列挙した2つのシチュエーションを考えたときに、パスを出した後の人もパスを出さなければなりません。
そのキャッチのときに体制を崩されると次にパスを出すのが遅れてしまいますよね。
その1秒の遅れで次のパスが出せるか出せないかが決まることが多々あります。
なので、次に繋がりにくいスロー。
具体的にはマイナスのスロー・プラスすぎるスロー・低すぎるスロー・高すぎるスローは避けるべきで、なるべく胸の高さに投げてあげましょう。

 

多くの種類のスローを投げよう

試合中は風やディフェンスの位置によって投げるべきスローの種類は変わると思います。
早く当てるようなスローがいい時もあれば、前に浮かして走らせた方がいい時、上から投げた方がいい、チョイパで投げる、下から踏み込んで投げる、小ボンバーで投げるなど多種多様だと思います。
その日の風を知るためにも多くの種類のスローを投げるましょう。
とはいえ、ミスをしては元も子もないなので、自分の実力と相談して投げられるスローを投げましょう。
投げれない苦手なスローはまずは自主練習してから投げましょうね。

 

パスをもらう前に声を出してスローワーを呼ぼう

前者の場合も後者の場合でも、パスをもらってから次にパスを出すべき場所を素早く性格に判断させるために、スクエアの練習からパスを出す人の名前を呼んでからもらいましょう。
この声一つで、声をもらってから次にパスを出すまでの判断スピードをゼロコンマ数秒縮められるはずです。
短い時間ですが、この判断スピードが高いレベルでは重要になっていきますので、意識しましょう。
前の2つと違い声を出すことは技術が不要ですので、すぐにできると思います。
いつも言っていますが、当たり前を当たり前にやりましょう。

 

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まとめ

スクエアは割と1人1人が何回もディスクを触れる練習メニューなので、投げるたびに自分のスローに点数をつけるなど評価するといいと思います。
その繰り返しが上達に繋がると思います。
スクエアはどんなチームでもやると思うので、まずはこの練習をレベル高くできるようにしましょう。
最初は四角を小さくして、チームのレベルにあわせて大きくしたりと調整していくといいと思います。
また、強いチームの基礎練を見れることも大会のメリットの一つだと思うので、見つけて見学することも勉強の一つです。
せっかく遠い会場までいくのですから、持ち帰るべきものはすべて持ち帰りましょう。

2度言いますが

 

「人を魅了できる基礎練を」

 

これを意識していきましょう!

 

次回は45度ミート!最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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