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【アルティメットの教科書】基礎練習編ー45°ミートー

アルティメットの教科書

こんばんは

 

buzzbulletsの勝田竜馬です。

 

基礎練習編第2弾は45°ミートについてです。
スクエアと同じくこの練習をメニューに取り入れているチームは多いのではと思います。
最低2人いればできますからね(笑)
では早速

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45°ミートで意識すべき4つのこと

  1. 奥に行く距離とタイミングを意識する
  2. 体の前でキャッチする
  3. 投げれる距離で投げる
  4. 投げる場所を意識する

 

 

奥に行く距離とタイミングを意識する

45°ミートは前にもらいに行くための練習ですが、一番大事なのはその前にいかに相手を抜くか、ゲインの距離をかせげるかなので、まずは奥でシュートをもらう。相手に「ヤバイ!!」と思わせることを第一に考えましょう。
スローワーから遠すぎればディフェンスはシュートがないなと思ってついてきますし、タイミングが早すぎたりすれば同様です。
なので、シュートを打たれるよというリアリティを高めるためにスローワーとは「今の距離感とタイミングでシュートが打てるのか」というコミュニケーションをとるといいと思います。
また、一番全力で走らなければいけないのはカットを踏む前までです。
ディフェンスを抜いてシュートをもらいたいのに手を抜いて走る事なんてありませんよね?
むしろしっかりとディフェンスを振り払っていればミートは全力ではなくてもいいわけですから、奥でもらうつもりで走りましょう。

キャッチできたできない、スローが通せた通せないで終わらせないように。

 

 

体の前でキャッチする

実力が拮抗していたり、ディフェンスが強い相手だとなかなか大きく振り払うことができないと思います。
そういった場合や、外人と試合をすると体の大きさや手のリーチによってディスクを挟もうとするとダイブカットされてしまうケースが増えます。
当然相手は手を伸ばしてカットしようとしてくるので、キャッチする側も手を伸ばして、ディフェンスよりも1㎜でも遠い場所でキャッチするよう心がけましょう。
その分キャッチミスをしてしまう確率も上がってはしまうので、最初はキャッチミスもすると思います。
ミスをすれば怒られますし雰囲気も悪くなるかもしれません。
しかし、できることをずっとやっていては実力派伸びにくいです。
できないことをできるようにするために練習をしているのですから、ミスを恐れず、そしてミスをしてしまったら声を出したりプレーで挽回しましょう。

 

投げれる距離で投げる

45°ミートでミスが起こる要因の一つが自分の実力以上の距離を投げようとして起こってしまうミスです。
特に風が吹いている日などは顕著に現れます。
まずは自分がコントロールして投げれる距離を把握して、その距離で投げましょう。
そして投げれる距離をスロー練習をして徐々に伸ばしていきましょう。
たくさんゲインが取れそうなシチュエーションでもTOが起こってしまうほうが致命的ですよね。
自分のスロー力と相談しましょう。

適材適所です。

 

投げる場所を意識する

先日「キャッチミスはこうやって減らせ」という記事にも書きましたが、
「体の前でキャッチ」したり「ディフェンスがついてきている」時にスローを通すために、胸より上に投げたり、右手左手を意識して投げる必要があります。
そんなにディフェンスがついてきているなら投げなければいい。と思うかもしれませんが、そのようなシチュエーションでもスローが通せる。という選手はかなり重宝しますし、得点に直結する可能性もあると思うので練習するべきだと思います。

正直かなり難しい内容です。
しかし、ちょうど45°ミートの練習はディフェンスがいないのでいい練習になると思います。(当然ディフェンスをつけることも可)
この点も「できないことをできるようにする」練習ですので、ミスを恐れずに取り組みましょう。

 

 

 

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まとめ

45度ミートは、
奥に走る→カットを踏む→ミートに行く→キャッチをする→投げる
という流れですが、一番大事なのは奥に走る→カットを踏むこの部分ですから。
どうしてもキャッチとスローに目が行きがちになったり、意識が集中してしまうので注意しましょう。
スタート位置が決まっていたりする風習も、ないほうがいいのではと思います。
スローワーや風など本番を意識して取り組むことが大事です。

基礎練習を変えればチームの実力はガラッと変わるはずです。
思考を止めないこと。
頑張りましょう!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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