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【アルティメットの教科書】基礎練習編ーシュートー

アルティメットの教科書

こんばんは

 

buzzbulletsの勝田竜馬です。

基礎練習編第3弾はシュートについてです。
この練習もスクエア、45°ミートと同様におなじみの練習かと思います。
ではでは

 

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シュートで意識すべき6つのこと

  1. 自分の距離で打つ
  2. 競らせない
  3. いろいろな種類のシュートを打つ
  4. 1投目は必ず通す
  5. 距離感とタイミングを意識する
  6. 最高点でキャッチする

 

 

自分の距離で打つ

45°ミートの時もそうでしたが、基本的に分のキャパシティ以上のことをやろうとすると、コントロールが効かず、ミスの要因となってしまいます。
僕の場合、レンジが出ないためエンドtoエンドでシュートが打てません。
なのでミドルレンジで打つことを徹底しています。(レンジを伸ばすためにトレーニングすることも重要ですよ)
レンジを伸ばそうとしてあえて自分の距離以上で打つことを目的としているのであればよいのかもしれませんが、まずは自分のシュートレンジを知りそのレンジ内でシュートを通せる確立を高めましょう。

 

競らせない

シュートのミスはオーバーすぎて取れないか、浮いたりショートになって競り負けてしまうことがほとんどですよね。
上記のTOは同じTOですが、オーバーよりもカットされる方が嫌です。
なぜかというと、オーバーでTOが起こるよりも、カットされたほうが速攻をされやすいです。
最悪上競りの際にキャッチされてしまうこともあるので、TOから途端にコートの半分以上ゲインされてしまうこともざらにあると思います。
なので、シュートの練習の際は競らせないないように打ちましょう。
ダイブキャッチならディフェンスは間違いなくカットできないので、ナイスシュートといえるでしょう。
シュートが浮いているのに通っているから「ナイスシュート」と声が上がっている所をよく見かけます。
本当にナイスシュートなのでしょうか。
今一度見つめなおして下さい。

 

いろいろな種類のシュートを打つ

シュートにもいろいろと種類があると思います。
打つ前の状況もたくさんあります。
スタンディングで打つシュート、駆け上がってから打つシュート、ミートでもらってからシュート。
シュート自体も、ストレート、対角、オープン巻き、インサイ巻き、ピンポイントで打つシュート、前に置いておくシュート、スペースに打ち込むシュートなど、多種多様です。
試合の中ではどんな状況で打つのかわからないので、なるべく多くのシチュエーションをイメージして練習しましょう。
とはいえ、まずは自分の得意な形を一つ身に着けてからのほうがいいので、ある程度自信がついてきてからチャレンジすることをお勧めします。

 

1投目は必ず通す

シュートの練習に入り、何本か打つチャンスがあると思いますがまず1投目のシュートに対して固執しましょう。
試合の入りを重視して臨む話は以前もしたと思うのですが、試合だけだと機会が少ないので、試合を想定してその日のシュート練習の一本目を絶対通す気持ちで取り組みましょう。
そのために練習前のスロー練でシュートの調子や風向、風速を確かめるべきです。
試合の勝敗を分けるといっても過言ではない一発目のシュート。
そのシュートを自信をもって打てるようなプレイヤーを目指しましょう。

 

距離感とタイミングを意識する

レシーブ側の話に移りますが、競らせないシュートを打ってもらうためにはシューターに気持ちよく余裕をもって打ってもらいたいです。
距離が遠ければ思い切り打とうと力んでしまい、オープン巻きになったり浮いてしまいます。
タイミングが早ければ慌てて打たなけらばいけないので制度は落ちると思います。
逆もまた然りです。
この距離感とタイミングは人それぞれだと思うので、シュートを打ってもらった後にシューターにどうだったのかヒアリングをしましょう。
あまりよくないシュートだった原因はもしかしたらレシーバーにあるかもしれません。

 

最高点でキャッチする

上記ではナイスシュートを打つために意識すべきことを述べましたが、それでもシュートが浮いてしまうことは当然あると思いますし、実際に試合でも起こるでしょう。
であればきっと競り合いになるので、もし練習時にそういった状況になったときは本番を想定した練習をすべきです。
具体的には、ディスクの軌道を予測して自分の最高点で取ればいいのですから、走る速度を調整して、助走の距離をあえて作ったり、先に落下地点にはいるポジショニングを意識したり、いったん引いてから助走をつけて飛ぶといった方法があると思います。
とにかく練習でシュートが浮いたときはチャンスです。
大学生チームでシュートが浮いているのに最高点で取ろうとしていないシーンはよく見かけます。
誰もが競り合いに強くなりたいと思うでしょうから、練習あるのみです。

 

 

 

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まとめ

シュートはアルティメトの醍醐味ですし、多くの選手がうまくなりたいと思うプレーだと思います。
体格で劣る日本人が世界で勝負するには、シュートの精度が高くないと厳しいと思います。
シュートがあるからミートでもらえる。シュートがあるから楽に点が取れる。
「シュートを制する者はアルティメットを制す」です!!
現にbuzzbulletsはシュート精度が高いですし、選手全員がシュートを打てます。
よく、どうしたらそんなにシュートがうまくなるのですかと聞かれますが、難しいことはしてません。
上記で上げたことを、シュートを打つたびに意識して反復し、何度も何度もミスをしてきたからです。
その積み重ねだけがうまくなる道だと思いますので、毎シュート意識しましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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