スポンサーリンク


WFDF2019アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会

日本代表

こんばんは

BuzzBulletsの勝田竜馬です。

今回は6/12~6/16まで和歌山県の白浜で開催されるWFDF2019アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会について書きたいと思います。
私もメン部門の日本代表メンバーとして参加いたしますので、応援宜しくお願い致します!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大会概要

WFDF2019アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会

日時 : 2019年6月13日(木) – 16日(日)

会場 : 和歌山県白浜町 白良浜

参加国 : オーストラリア / 台湾 / グアム / インド / 日本 / ニュージーランド / 中華人民共和国 / フィリピン共和国 / シンガポール共和国 / 大韓民国 (10の国と地域)
競技形式 : 5人制ビーチアルティメット (国別代表/クラブチーム)
部門 : 男子(メン) / 女子(ウィメン) / 男女混合(ミックス)
参加チーム数 : 40チーム
出場者数 : 約700名
フィールド数 : 7面
試合数 : 約160試合
日数 : 4
スケジュール :
6月12日(水) : 開会式
6月13日(木) – 16日(日) : 試合日程
6月16日(日) : 決勝戦 / 表彰式

※大会HP抜粋

 

アジアのビーチアルティメット選手権ということで、
和歌山の白浜に40チーム700名もの選手が集まります。
自国開催ということで日本チームも数多く出場されております。

また、普段プレーしている芝の退会とは異なり参加国の顔ぶれも少し違うように感じます。
(グアムや中国代表は初めて見るかもしれません。どんなユニフォームなのか気になりますね!)

 

スポンサーリンク

ビーチアルティメットとアルティメットのルールの違い

では皆さんも気になっているであろう、ビーチアルティメットって芝の上でやるアルティメットとは何がどう違うの??という点ですが、こんな点が芝のアルティメットとは違うんです!!

  1. プレー中は裸足が望ましい。ただし、靴下、もしくは類似する素材を使用したフットウェアを着用してもよい。
    言わずもがなですが、砂浜の上をスパイクで走っても砂をかんでくれませんから、裸足もしくはフットウェアを着用ということですね。
    ビーチの上での動きずらさや、ビーチの感触を素肌で感じれるのはビーチアルティメットの醍醐味ですよね!(僕はフットウェアを購入しましたが、、、)
  2. 5人制
    正確にはルールブックには下記のように記されています。

    フィールド内の人数は各チーム4~5人の選手
    ん?4人でもいいの??
    今大会は5人制と表記されているのでおそらく4人はNGだと思いますが、
    4人でプレーしてもいいのかもしれません。(違ってたらごめんなさい。)
    人数が少ないことで生じるメリットや戦略があるのでしょうか。
  3. コートの大きさは75m×25m
    エンドゾーンは15mなので、プレイングフィールドが特に
    芝のアルティメットは100m×36m
    7人で行うアルティメットに対し、ビーチアルティメットは5人ですから、比例してコートも小さくなっています。
    エンドゾーンが15mなのでプレイングゾーンが特に小さくなっている感覚でしょうか。
    このサイズはどうなんでしょう。
    全く想像つかないんですが、5人だとちょうどいいのでしょうか。。。
    現地でのお楽しみですが、どちらにしても大変なんでしょうね(笑)
  4. タイムアウトは1試合1回(90秒)
    1試合1回のみのようです。
    芝のアルティメットはだいたい2回はタイムアウト取れますからね、間違えないように気を付けないと。。。

公式ルールブックより抜粋)

全体的にそこまで大きなルールの違いはなさそうなので安心しました。
とはいっても何よりも芝と砂という環境が最も異なる点なので、慣れるまで大変なんだろうなーとびくびくしています。(ミスしてたらまだ慣れていないんだなと思ってください(笑))

大会公式ハッシュタグがあるようで、SNSに投稿する際は「#AOBUC2019」とつけましょう!
大会自体の盛り上がりにもつながりますし、どんな大会なのか伝わりやすくなると思います。
試合の中継もあるようなので、ぜひ見てみてください!!

コメント